総合 ★4.7 / 5.0|体の違いを愛に変える説得力度 ◎|一途さが滲むエロシーン度 ◎
もう冷静に書く気力がないです。3回お茶入れ直しました😂
タイトルからして「あ、これ設定ネタだな」と思い込んでた自分を殴りたい。巨根という単純な肉体的コンプレックスで終わらず、そこを起点に「それでも俺と一緒にいてくれるのか」という相手への不安と信頼の物語に昇華させるの、反則レベルの上手さです。童貞の攻めが抱える弱さ、受けのそれを受け入れる覚悟、二人が築いていく関係の濃密さ——これらすべてがエロシーンに詰まってる。ただのポルノじゃなくて、感情の泥沼を体で確認する過程なんですよ。表情とセリフの使い方が特に。攻めの目が揺らいでいく瞬間、受けの指が絡み合う繊細さ、そういう「仕草」レベルでの説得力がある作品って実は少ないんです。
たまち先生の前作と比べるとテーマ設定自体は似てますが、今作は関係性の濃度がぜんぜん違う。前作は軽さに振ってた分ここまで沼らなかったんですけど、今作はもう……(お茶を飲み直す)…心理描写が重い。いい意味で😁
サイズの話をするなら、世の中には「それでも愛してくれますか」と問い続ける受けと「お前をどうしても欲しい」と必死になる攻めが必要らしい。このカップル超推したい。
作家: たまち
ジャンル:
単行本 女性向け 恋愛 ラブコメ 童貞 デカチン・巨根 アナルセックス







