ゲイ

3P・4P

動画背信(単話)

18ページという短編ながら、二人の関係性にちゃんと触れてから落とすあたりが丁寧だなという印象を受けました。テンプレなんですけど、テンプレだからこそ描き手の力量が如実に出る作品ですね。
ゲイ

Adam

複数作家による競作ということで、期待値と現実のズレがある程度は避けられない。ですが、アンソロジーというジャンル自体が「いろいろな解釈に出会える」というのが魅力なわけで、そこを楽しめるかどうかで評価は変わってきますね。
BL(ボーイズラブ)

マレビト・マリッジ

因習村という概念だけで既にエロいのに、そこに親戚の兄が神様と「結婚」という儀式を強いられてる状況設定。これ、よくぞ考えついたなって感じです。
BL(ボーイズラブ)

傲慢王子抱き枕

傲慢で高貴な王子が、四肢欠損という極端な設定の下で快楽に堕ちていく話ですね。正直なところ、ジャンルが濃すぎて「これ大丈夫なやつだ」と確認してから読みました😂
BL(ボーイズラブ)

ノンケ喰いの穴

グローリーホールというシチュエーションと「ノンケ喰い」という設定で一瞬心を掴まれたんですが、実際に読んでみると思ったより感情的な深掘りがなくて、正直ちょっと物足りなかったですね。でも表情の描き方だけは本当に上手くて、そこだけで何度も読み返してます😂
BL(ボーイズラブ)

Norn’s Dine

いや〜、これはちょっとヤバいですね。王道ファンタジーなのに関係性がズバ抜けてて、気づいたら12回目です。ニートの人生で初めて「作家さんと語り明かしたい」という欲望に襲われました。
アナルセックス

アルファの調印式(単話)

19ページの単話とは思えないくらい、オメガバース設定をきっちり詰め込んでんのかな、という第一印象。池玲文先生の絵柄が本当に上品で、こんなアダルトなシーンなのに色気が"綺麗"という言葉の方がしっくりくる作風ですね。
めがね

偏屈小説家は恋に色づく

いやね、タイトル詐欺じゃないですか。「色づく」ってこういう意味だったんですね。脳が色づいてます。
おもちゃ

モブ竿男優ハメらREC 事務所のNo.1にカラダから暴かれてます

タイトル通りのド直球なエロ漫画でした。ただ、高評価が多かっただけに「何か見落としてるのかな」という不安もありつつ読み終わりましたが、やっぱり物足りなかった。