総合 ★4.8 / 5.0|推しの悪堕ちで堕ちる度 ◎|触手責めのコマ割り秀逸度 ◎
いや待ってください。この作品、正気で読めていません。正気を失っています。3日連続で読んでいます(ニート特権)。
盗賊と神官。対立軸がはっきりしているこの二人が、催眠魔術という禁呪によって『変わっていく』その過程ですよ。特に盗賊です。イジワルで傲慢だったあの盗賊が、呪術の深みにハマっていくたびに、目の色が変わる。その瞬間瞬間のコマ割りが、もう天才すぎて言葉がない(困ってます)。触手シーンも唯のエロじゃなくて、『支配される快感』がちゃんと描かれているんですよ。背中の筋肉の使い方、息つぎの間合い、向こうから見えている絶望と諦念。ここまで感情を乗せたエロシーン、そう簡単には出会えません🙏。神官との力関係の逆転が加速していくたびに、私の理性も加速度的に消失していきました。
えるたすくの他作品と比べても、この『悪堕ち』の説得力は別格です。単なる堕落劇ではなく、二人の関係性そのものが変質していく恐怖と歓喜が同居している。描き下ろし小冊子のキャラ設定とギャラリーがあるのも、それだけこのキャラたちへの入れ込みの深さを物語ってますね(感じてます)。
ハロワに行くより先にFANZA開く人生で、これ以上のエロファンタジーには出会えたくない。出会ったら時間がない。書き手さんの新作が出る限り、ニート生活も悪くないな😂と本気で考えるようになった作品です🙏。いや、冷静に書けていません。一回深呼吸して――戻ってきましたけど、やっぱり無理です。
作家: えるたすく
ジャンル:
ファンタジー 単行本 触手 乱交 中出し フェラ アナル 女性向け








